監視・可用性

RAID実効容量計算

RAID0/1/5/6/10について、総容量、予約前後の実効容量、耐障害性メモ、最小ディスク本数の注意を確認できます。

いつ使うか

いつ使うか ストレージ増設、サーバ更改、容量見積の前に、RAID構成ごとの実効容量を説明したいときに使います。
誰向けか インフラ、サーバ、ストレージ、見積・設計レビュー担当者向けです。
何が分かるか 総容量、予約前後の実効容量、実効ディスク本数、耐障害性、注意点が分かります。
次に使う関連ツール VM過剰割当 容量成長率 バックアップ保持計画

条件入力

ディスク本数、ディスク容量、RAID level、予備ディスク、予約率から、RAID実効容量を概算します。

結論

RAID実効容量目安

10.8TB

表示値は読みやすさのため丸めています。内部計算は丸めずに行っています。

詳細
総容量
24TB
実効容量(予約前)
12TB
実効ディスク本数
5本
耐障害性
parity 2本分、2本故障を許容する目安
注意
なし

結果の読み方

RAID実効容量計算の結果は、入力した前提での概算・整理結果です。結論値だけでなく、詳細行、比較表、警告や注意を合わせて見てください。

報告・確認用テキスト

報告・見積もり用テキストをコピーし、入力前提、結論、注意点をセットで共有してください。結果だけを単独で貼ると前提差分が伝わりにくくなります。

注意点

  • local-only / 保存なし / 外部通信なしで計算します。
  • 実機、外部サービス、証明書endpoint、hypervisor、storage、監視APIには接続しません。
  • 概算・目安であり、最終判断には実環境確認と人のレビューが必要です。

報告・見積もり用テキスト

RAID実効容量の概算は、予約後 10.8TB です。
総容量 24TB / 予約前実効容量 12TB / 実効ディスク 5本
耐障害性: parity 2本分、2本故障を許容する目安
注意: なし
decimal単位の目安です。実容量はdecimal/binary表示、metadata、filesystem、controller、製品挙動で変わるため、実環境確認が必要です。

計算例

処理範囲

local-only / 保存なし / 外部通信なし。このツールは入力値だけをブラウザ内で計算し、実機、サービス、証明書endpoint、hypervisor、storage、外部APIには接続しません。表示は概算・目安であり、実環境確認が必要です。

使いどころ

オンプレミスストレージ計画で、RAID levelごとの実効容量、予備ディスク、予約率をざっくり比較するための補助です。

実務上の注意

  • decimal unitの概算です。binary表示やmetadataにより実表示は変わります。
  • controller、filesystem、製品挙動、hot spare運用は別途確認してください。
  • local-only / 保存なし / 外部通信なし。実環境確認が必要です。